エンジニア

【経験談有り】急に英語が必要となったエンジニアの勉強法

かめぞう

皆さん、英語は勉強しているでしょうか?

  

普通の会社員だからいらないよ、、、

と思っている方も多いのではないでしょうか?

  

私も最初はそう思っていました(笑)

  

ただ、会社の方針で急に英語が必要になることはあります。

 

私はソフトウェアエンジニアですが、

急に会社の方針でフィリピンの方と仕事をすることになりました。

(フィリピンは子供のころから英語を使っているため、みんな英語を話せるそうです。)

 

今回は、

  • 急に英語を使って仕事をすることになった
  • 英語を使う可能性を考慮して備えたい

という方に向けて、

私の体験談と実際に行った勉強法をお伝えします。

 

本記事を読んでいただき、

英語を学ぶ方法の参考にしていただけると幸いです。

 

  • 本記事のテーマ

【経験談有り】急に英語が必要となったエンジニアの勉強法

 

勉強法を2パターンの経験から紹介

勉強法を2パターンの経験から紹介

序文でも少し触れさせていただきましたが、

私はソフトウェアエンジニアとして働いており、

  • フィリピンに仕事を委託する
  • フィリピンから来た方と一緒に開発をする

という経験をしております。

 

それも、転勤先でいきなり(笑)

 

そこで今回は、

私が急に英語が必要となった際に行った学習の経験をもとに、

  • 英語でメールのやり取りが必要となった場合
  • 英語で会話を行う事が必要となった場合

の2パターンのケースで必要となる

勉強法をお伝えいたします。

 

英語でメールのやり取りが必要となった場合

このケースで必要なのは、

中学英語の文法を見直す

ただ、これだけです(笑)

 

なぜなら、

メールのやり取りで必要なのは、

  • 英語の基本の語順を学ぶ
  • 英語の時制を学ぶ

の2つだけです。

 

いやいや、そんなことないでしょ。。。

と思った方、

そんな方に伝えたい、

残りはGoogleで調べれば良いのです。

 

  • 使いたい単語が分からなければGoogleで調べる
  • 使いたい表現が分からなければGoogleで調べる
  • 英語のメールのマナーが分からなければGoogleで調べる

これでOKです。

 

あとはメールの回数をこなすと、

ある程度良く使う表現は自然と覚えます。

 

私も最初はメールを書くのに時間がかかりましたが、

今では数分でメールを作成することが出来ます。

 

また、私のメールの癖に相手も慣れてきます(笑)

 

結局相手も仕事なので、

英語に慣れていない相手とメールを行っている

という意識で、メールを読んでいます。

 

そのため、最低限の基本を押さえたら、

メールのやり取りをしながら成長していけばOKです。

 

英語圏の方とメールを行う必要が発生した方は、

まず、最低限伝わる英語のために、

中学英語の振り返り

を行いましょう。

 

英語で会話を行う事が必要となった場合

このケースで必要なのは、

  • 中学英語の文法を見直す
  • (可能なら)オンライン英会話
  • 一緒に仕事をする方と雑談

の3つです。

 

ちなみに「中学英語の文法を見直す」

に関しては、前の章でご説明した内容と同じになります。

 

オンライン英会話

オンライン英会話についてですが、

こちらは筆者は出来ないまま仕事が始まってしまい、

後悔しました。。。

 

なぜオンライン英会話を行うべきかというと、

  • 英語初心者は相手が何を言っているか聞き取れない
  • 英語初心者は英語が間違っているかもしれないという不安で話かけられない

という2つの問題を克服してくれるからです。

 

私は転勤先がすでに英語で会話をする環境であったため、

  • 何を言っているか分からず、繰り返しゆっくり話してもらう
  • 話して間違うのが怖くて、なかなか話せない

という状態でした。

 

この時、事前に英語圏の方と話す練習をしておけば、、、

と後悔したのを覚えています。

 

そのため、時間に余裕がある場合は、

慣れるためにオンライン英会話を試すのはアリだと思います。

 

一緒に仕事をする方と雑談

私は最終的にはこれが一番かなと思っています。

 

結局話さないとうまくはならないため、

中学英語で基礎を覚えたら、

とにかくアウトプットしてみることです。

 

相手の方も、

日本語が出来ないのに日本に来ていて不安を感じているため、

コミュニケーションには積極的に応じてくれることが多いです。

 

そのため、積極的に雑談することは、

  • 英語での会話に慣れる
  • 人間関係が構築できる

と、一石二鳥で、

一緒に仕事を行うベースを作ってくれます。

 

  • 出身はどのあたり?
  • 日本でどこか行った?
  • 好きな食べ物は?

など、簡単な会話で良いので、話をしてみると良いです。

 

「コミュニケーションを取りたい」

「良い関係を築きたい」

という気持ちで会話していれば、

相手も嫌な気持ちはしないはずです。

 

そのため、

オンライン英会話は時間とお金が、、、

という方でも、

実際に仕事をする方と積極的にコミュニケーションと取る、

ということは、積極的に行っていきましょう!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は私が英語を使って仕事を行うために、

実際に行ったこと、行っておけばよかったことをベースに、

勉強法をお話しさせていただきました。

 

もちろん、

皆さんの置かれている状況、

職種などによっても必要な英語のスキルは

異なることが想定されます。

 

ただ、同じソフトウェアエンジニアの方であれば、

最初は基礎だけ出来ていれば問題ないと考えています。

(もちろん出来ればそれに越したことはないが、

ソフトウェアエンジニアはプログラミング言語が共通言語なので、

仕事の話は通じることが多いですね(笑))

 

皆さんも英語が必要になることを見越して、

中学英語を見直してみてることをおすすめします。

 

本記事が同じように、

急に英語が必要となってしまった方の参考になれば幸いです。

 

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

ABOUT ME
かめぞう
かめぞう
はじめまして。 かめぞうです。ソフトウェア開発会社に勤務する現役エンジニアです。私がエンジニアを続ける中で得た学び、考えを発信しています。リクエストや改善要望など、お気づきの点があればお気軽にご連絡ください。