Excel VBA

【Excel VBA入門】マクロの作成と実行方法

本記事の内容

Excelでマクロを作成して実行する方法

→Subプロシージャ―を使用したマクロの作成から実行までをご紹介

 

こんな方におすすめ
  • ExcelでVBAマクロを作成してみたいが手順が分からない方
  • VBA初心者の方

 

Subプロシージャーでマクロの内容を定義する

マクロを記載する標準モジュールを開く

Subプロシージャ―によるマクロの定義手順は下記の通りです。

  1. マクロを定義するプロジェクトを選択して右クリック
  2. 挿入をクリック
  3. 挿入をクリック

 

マクロを記載する標準モジュールを開く

 

Subプロシージャ―を定義

プロシージャ―、Subプロシージャ―とは下記のような意味です。

プロシージャとは

処理のまとまりの単位のこと

 

Subプロシージャ―とは

処理を実行するためのプロシージャ―のこと

 

簡単なマクロを作成する際は、

Subプロシージャ―に処理を定義しておくのが一般的です。

 

Subプロシージャ―の記載方法は下記のようになります。

Subプロシージャ―の記載方法

 

下記のコードは、A1セルに”サンプル”という文字列を表示するマクロになります。

Sub sample()
    Range("A1").Value = "サンプル"
End Sub

 

マクロを実行する

Subプロシージャ―に設定したマクロを下記の手順で実行できます。

  1. 開発タブをクリック
  2. マクロをクリック
  3. 実行したいマクロを選択
  4. 実行をクリック

 

マクロを実行する

 

仮に「Subプロシージャーでマクロの内容を定義する」で用意した、マクロを実行すると下記のようにA1セルに”サンプル”という文字列が挿入されます。

マクロの実行結果

 

ここまでが、マクロをVBAで作成、実行するための基本の手順となります。

 

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

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ABOUT ME
かめぞう
はじめまして。 かめぞうです。組込ソフトウェア開発会社に勤務する現役エンジニアをしています。私が買ってよかったもの、人生設計、サラリーマン生活についてなど、テーマを絞らず発信しています。リクエストや改善要望など、お気軽にご連絡ください。