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【Python】Pythonで計算を行う方法【算術演算子を解説】

本記事の内容

Pythonで計算を行う方法を解説

-> 算術演算子を用いた四則演算をご紹介

 

計算処理の基本編【+ – / * を用いて計算処理を実施】

Pythonでは下記の演算子を用いることで計算処理を実装することが出来ます。

演算子意味記載例実行結果
+足し算1 + 23
引き算3 – 12
*掛け算2 * 24
/割り算6 / 32

 

実際のサンプルコードは下記の通りです。

# 足し算 (print文の中に記載すると中で計算されて結果が出力される)
print("1 + 2 = ", end = "") # end = ""とすると改行が行われません
print(1 + 2)

# 引き算 (変数に計算結果を代入して出力)
result = 3 -1
print("3 - 1 = ", end = "")
print(result)

# 掛け算
result = 2 * 2
print("2 * 2 = ", end = "")
print(result)

# 割り算
result = 6 / 3
print("6 / 3 = ", end = "")
print(result)

# 組み合わせて計算してもOK
resutl = (1 + 2 - 1) * 4 / 2 
print("(1 + 2 - 1) * 4 / 2  = ", end = "") # 計算結果は4です
print(result)

 

実行結果は下記の通りです。

実行結果

 

プログラミングの基本となる計算処理なので、ぜひ覚えておきましょう。

計算処理の応用編【% // ** を用いて計算処理を実施】

基本編で記載した演算子ほど使用頻度は高くないですが、下記のような演算子もあります。

演算子意味記載例実行結果
%剰余13 % 53
**累乗2 ** 38
//切捨て除算12 // 52

 

実際のサンプルコードは下記の通りです。

# 剰余 (割り算の余り)
print("13 % 5 = ", end = "") # end = ""とすると改行が行われません
print(13 % 5)

# 累乗 (2**3だと2×2×2となる)
result = 2 ** 3
print("2 ** 3 = ", end = "")
print(result)

# 切捨て除算
result = 12 // 5
print("12 // 5 = ", end = "")
print(result)

 

実行結果は下記の通りです。

計算結果2

使用頻度は少ないですが、覚えておくとプログラミングの幅が広がります。

必要に応じて使ってみて下さい。

文字列の結合にも使える【+で文字列結合】

Pythonでは”+”演算子を用いることで文字列を結合することが可能です。

例えば、下記のようなことが出来ます。

“Hello” + “World” … “HelloWorld”となる

 

実際のサンプルコードは下記の通りです。

# 文字列を結合して代入
text = "Hello" + "World"
print(text)

# 変数に代入されている文字列の結合
text1 = "Hello"
text2 = "World"
text1_2 = text1 + text2
print(text1_2)

 

実行結果は下記の通りです。

 

文字列の操作はプログラムを作成していると頻繁に使います。

一緒に覚えておきましょう。

 

以上Pythonで計算を行う方法となります。

計算処理はプログラミングで必須の処理です。

ぜひ覚えて言っていただけると幸いです。

 

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

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かめぞう
かめぞう
はじめまして。 かめぞうです。ソフトウェア開発会社に勤務する現役エンジニアです。私がエンジニアを続ける中で得た学び、考えを発信しています。リクエストや改善要望など、お気づきの点があればお気軽にご連絡ください。